【信用】と【信頼】の違い

あるオンラインセミナーで、講師から聞かれました。

『【信用】と【信頼】の違い、わかりますか?』って。

即答できない私・・・。よく使う言葉なのに気にしてなかった!

信用は【過去】のこと。信頼は【未来】こと。だそうです。

まだピンとこない私…(笑)。「信用は【過去】の実績やデータに基づき判断し、信じること」であり、「信頼は【未来】の行動に期待し、根拠を求めずにより深く信じること」だそうです。

なんとなく理解できましたが・・・まだモヤモヤ。そこからも講義が続きます。

日常、【信用】という言葉は、よく使いますよね。【信用取引】とか【この人はとても信用できます】みたいな使い方で・・・。それはその人の過去の実績に基づいた結果、手にできるものだとも言えます。でも、【信頼】は未来に対して深く信じることなので、まだ結果がどうなるかはわかりませんが、先に信じることなのだそうです。 

【信頼】というのは、過去の実績よりも、日常の行動に焦点を合わせている感じがしませんか?時間は必ず守る(約束を守る)、規則正しい生活をしている(自分を律している)、仲間を大切にしている(応援してもらえそう)など。

この人ならどんなことも乗り越えそう!

みたいな・・・。なんとなく理解できてきました。

あと、【夢(目標)】に対しての考え方にも違いがあるとおっしゃっていました。【夢(目標)】が叶うこと(結果)を信じている人は、過去の自分の実績や結果に基づいて、自分ならできると思っていることが多いそうです。でも、大きな壁にぶつかったり、違う分野に挑戦して、まだ思うような結果が出ていない時にも、実績や結果に焦点が当たっているので、落ち込んでしまったり、できない理由(言い訳)を考えてあきらめてしまったりすることがあるそうです。

なるほど・・・私にも経験あります(笑)

しかし、【信頼】に基づいて考える人は、【夢(目標)】が叶うこと自体より、それに向かって、

努力し続ける【自分】を信じ、あきらめない【自分】に対しての【信頼】

があるのだそうです。そうして努力し続けた結果が、

【夢(目標)】の達成!

だそうです。俗にいう【根拠のない自信】っていうものかしら・・・。

それが、自分への【信頼】であり、重要なんだそうです。それなら大きな壁があったり、結果が出ないときも、何かいい方法はないか考えたり、誰かに教えてもらったりして、あきらめずに動いているので、落ち込む暇もありませんよね。この説明で、私はすごく腑に落ちました!

今回の考え方なら、部下や子供に対しての関わり方も変えられそうですね。何か成果を出してから【信用】するのではなく、先に【信頼】して任せてみて、つまずいたら一緒に考えて支援すると、いい信頼関係ができてお互い成長できそう!

自分を【信頼】して叶えたいことはありますか?よかったらお聞かせください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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