コントリビューションの精神

最近、人とのつながりをどう活かすか・・・とか、どのように人脈を広げるか・・・ などのコミュニケーションに関する本をよく見かけますが、その手のノウハウ本って、私の感覚とピタッとこない表現が多いんです・・・。

よくあるのが『ギブアンドテイク』ではなく『ギブアンドギブ』・・・ とにかく先に与えなさい・・・とか。 『与える』ってその言葉自体がちょっと上から目線ではないかと思っちゃうんです。偉そうな感じだったり、うまくやってやろうという策略のような。

突然ですが、本田直之さんをご存知ですか?6ケ月はハワイ、3ケ月は東京、 2ケ月はヨーロッパ、残りはアジアで過ごす旅人みたいな人生を過ごしている実業家です。

外見は長髪でちょっとチャラチャラしている感じ(笑)なのですが、意外と的を得たことを書いているので、見た目で判断したらダメだな~って実感してい ます。その方がおっしゃっているのが、

コントリビューション(貢献)の精神 です。

「見返りを期待せず、自分が相手にとって何ができるかを常に考える。上から目線で『与える』のではなく、同じ目線で『貢献する』。

この意識を持っていればお互い貢献し合う良好な関係が築いていくことができます。いい人がどんどんつながっていきます。見返りを求めないのは相手のためであると同時に自分のためなのです。」と。

実際、意識して行動してみると、このコントリビューションの精神を持って いる方と知り合えることが増え、みなさんとてもステキな人間関係を築かれて いることを実感します。よろしければ、お試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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