変化できないのはなぜ?

これから先、仕事はペーパーレス、お支払いはキャッシュレス・・・こんな時代がやって来るとは思っていなかったですよね。わかってはいるんです。変わらなきゃ、時代 についていかなきゃ・・・でもどこかで今のままでもいいかなって。本当は今さら変わる気ないし・・・とか。変化したいと思っていても変化できない・・・これって気持ちの問題、やる気の問題だと思っていませんか?

犯人は、脳!

セラピストのギル氏によると、脳には失うのが大嫌いな性質が備わって いるそうです。今までの情報が役に立たなくなって不要になるのを恐れると同時に、そ の情報を得るための時間と労力を無駄にしたと思いたくない・・・。今までやってきたことを否定するようで嫌だと脳は感じるのだそうです。

なので人間関係も正しいかどうかは別として、思考が似たような人を『いい人』だと 思いやすく、自分とは違った見方や考え方をする人を『苦手な人』と決めつけて避けてしまうのは脳の性質の仕業だそうです。 心当たりありませんか?

脳の機能は変えられませんが、その機能をうまく使って変化に対応しやすい人になる方法があるそうです。基本的に脳は知らないことを恐れるので、小さな変化を色々経験していると、変化自体を脳が恐れなくなり、冷静に判断ができるようになるようです。

いつもと違った知らない道を通ってみたり、だれも誘わないで一人で会に参加したり、興味のない映画を見てみたり、、、脳にはストレスがかかるのですが、そこで新たな発見や出会いがあったり、よかった!と思うことがあれば

「変化=いい経験ができる」

というプラス思考な脳になっていくのだそうです。

違った意見にも耳を傾け、いいところを見つける能力がつきます。素敵ですね♫

『最近の若い人は・・・』とひとくくりにしてついつい言ってしまう昭和な人たちは、若い人のいいところを見つけることができて、『だから昭和な人は・・・』と思う平成 の人たちも昭和な人から学べるところを見つけることができれば、お互いの足りないところを補い合えそうですね!変化しないと乗り越えられないと言われる令和の時代に対応できる方法のひとつではないかと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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